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蔵出しシリーズ・1

水の博物館⑥
✳珍しいコンセプトは、大人も子供も楽しめる



● 名称:埼玉県立 川の博物館
● 場所:埼玉県大里郡寄居町小園39
http://www.river-museum.jp
● 開園時間:9:00~17:00
● 休館日:月曜(12/30~1/3は休業)
● 料金:大人=410円、学生=200円、中学生以下=無料
● 駐車場:300円
● 遊び時間:一日



昨年、記事にできなかった蔵出しのネタ。

荒川をコンセプトにした、ちょっと珍しいミュージアム。

あなどってはいけない。
これが、案外楽しめるし、便利でもある。

例えば、天気が晴れていても、突然の雨でも天候に左右されず施設を堪能できるし、何より大人にも子供にも楽しめる。

と、思う(笑)




✳✳✳


昨年の事。

奥さんが何やら得体の知れない病気となり、週末のお出掛けを中断していた時期があった。

何とか回復状態になった頃、久しぶりにどこかに行こうよということになり、天候に左右されずに楽しめる場所として、ここを選んだ。


奥さんのお出掛け復帰第一戦の記録だ。



実際には、僕も初めての訪問。

そこは、看板通り河原の広大な敷地にあった。
まるで観覧車の様な、巨大な水車が目印だ。
水の博物館①



敷地には、屋外の遊戯施設や水遊びができる施設があったが、この日天気は降ったり止んだりの雨模様で、僕らは迷わず屋内展示施設に向かった。
水の博物館⑭



屋内には、様々な展示があり、人工的に作られた川が流れ本物の屋形船が、浮かんでいた。

水の博物館②


主に川を利用した昔暮らしを紹介している感じ。

写真は、時代劇でよく見る水運びの桶。
水を入れたのと同じ重量になっていて、持ち上げられるかチャレンジできる。
水の博物館⑤



因みに、僕は持ち上げられなかった。
色男、金と力はなかりけり、だ。


工作教室も開かれていて、この日の天候に合わせてなのか、折り紙で傘作りをさせてくれた。
水の博物館③



そして、色とりどりの傘が壁にかざられる。
水の博物館④


スタンプラリーをやったりして、一通りの見物をした後、僕らは小さな水族館に移動。
よくある川魚を水槽に入れて展示している類だが、ちょっとおもしろいのが、全ての水槽に餌やりをさせてくれるイベントがあること。
水の博物館⑦


係の女性に連れられて子供たちが、餌やりをしてまわるのだが、この係の女性は気さくで、楽しく、親切だった。

大きな水槽もあって、そこでは水槽の中に入って餌やりができる。
水の博物館⑧



水槽の外から見るとこんな感じ。
水の博物館⑩


水槽の中から見るとこんな感じ(笑)
水の博物館⑨


一番人気は、カメだった。
触る事もできる。
水の博物館⑫


帰り際、少しだけ敷地内の遊具であそんだ。
水の博物館⑬


天気のせいもあったのだが、奥さんも本調子ではなかったので、このあたりで退散した。

全ての施設を堪能した訳ではないので、またいつか晴れた夏にでも遊びに行こうと思っている。

今回遊べなかったウォーターアスレチックなるものもあるようだし。

楽しみだ。



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