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何処だかわからない星からの侵略者




● 名称:SKIPシティ(映像ミュージアム)
● 場所:埼玉県川口市上青木3-12-63
● https://www.skipcity.jp/
● 休業日:月曜(月曜祭日の場合、翌日が休業)
● 料金:大人510円、小中学生250円
● 駐車場:有料(1時間200円)
● 遊び時間:2~3時間


元々は、NHKラジオの電波塔があった場所で、老朽化した電波塔
移設に伴い、多目的施設として再開発。

巨大な建物には一般開放されている映像ミュージアム、川口市立博物館など
があり、気軽に出入りできる。

前回紹介記事↓
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-38.htmlhttp://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-38.html


毎回テーマにそった特設展が行われている。
今回は「アーケードゲームの変遷史」

僕が子供のころのゲームを子供たちと楽しむために訪れた。
この日、家族四人とも子供であった。


少し前の蔵出しネタではあるが、ご参考下さいな。



✳✳✳





「奥さんが行ったことない、楽しい場所」



今回はこの課題に基づき訪問。

このNHK絡みの施設には、なかなか充実した体験型映像ミュージアムがあって、大人も子供も楽しめる。


そして、今回は目的もあった。

「あそぶゲーム展」
あそぶゲーム展①


チケットを買って、魅力的なゲートを進む。
あそぶゲーム展②


カオスな展示も趣味的な演出で魅力的。
あそぶゲーム展③


常設展示を奥さんは初めて見るので、先を急がずみて回る。
あそぶゲーム展④


映像用セットもなかなかの雰囲気。
あそぶゲーム展⑤


撮影用カメラも体験できる。
前回訪れた時は、子供たちここから離れなかった。
あそぶゲーム展⑥


あらゆることにおいてそうなのかも知れないが、尽きる事のない方法で、何かを表現するということは、人の欲求の一つなのかもしれない。

古きよき時代でも、その欲求の深さは意欲的だったのだろう。
あそぶゲーム展⑦


などと考えながら、今回の本命。
あそぶゲーム展⑧


ゲームなどくだらないよ。
そういう人もいるだろう。
どちらかと言えば、僕もそのくちだ。


けれど、その文化を否定するつもりはないし、楽しいことはこんな僕でも知っている。


アーケードゲームは金銭的な都合もあって、正直、身近では無かったが憧れではあった。
あそぶゲーム展⑨


何度もできないので、一度のプレイに緊張したり。


いずれにしろ、電気仕掛けの遊具なんて憧れだった。
あそぶゲーム展⑩


それらもいろいろな人達の情熱で、今日まで進化したのだろう。
あそぶゲーム展⑪


そんな進化の過程では、必ず抜きん出た伝説が誕生する。

インベーダー。

あそぶゲーム展⑫





社会現象を巻き起こした名機だ。
僕も夢中でやった。

今回、このイベントでは歴代のアーケードゲーム機をプレイできるようになっていたが、このインベーダーも例外ではない。
あそぶゲーム展⑮


子供たちにもわかりやすく、やはり夢中。



音も映像も懐かしい。
あそぶゲーム展⑭




何より泣きそうだったのが、親子対決ができた事。
夢にも思ったこと無かった。

あそぶゲーム展⑬


アーケードゲームはほかにもたくさんあって、子供たちも奥さんも大満足。

あそぶゲーム展⑯


展示物の中には、こんな物も。

あそぶゲーム展⑰

僕にとっては一番身近な最先端だったかも。
こんなゲームを日がな一日やっていたことを思い出すと、あまり子供たちを怒れなくなってしまうな。



会場出口。
壁紙に感想を書き込めるようになっていた。

子供たちも思い思いの感想を書く。
ちなみに下手くそなマリオは僕がかいた。
あそぶゲーム展⑱


そんな書き込みの端っこに、よゐこの有野の書き込みを発見。
係の人に聞いてみたところ間違いなかった。
あそぶゲーム展⑲



課長の愛称で、ゲーマー内では有名。
有野課長の書き込みを子供たちに教えたら、とびきり喜んでいた。


子供たちも奥さんも楽しそうで何よりだった。






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