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恐らくは、僕に許された最高に贅沢なことの一つ





僕は多くを望まないし、ささやかと言うほど慎ましくなくとも、身の丈に合わない事には興味がない。

そんな僕にとって、恐らくは贅沢な事の一つ。

子供とのキャッチボール。


「お父さん、一緒にやろう」



そんなこと言われたら、嬉しくてクラクラしてしまうな。

✳✳✳


その日、朝、家族の中で一番の寝坊スケであった僕。

階下に行くと、次男が待ち構えていた。

「お父さん、キャッチボールしようよ」


ああ、なんて耽美な言葉だろう。

うん、いいよ、などと気の無い返事をしたが、僕は嬉しくてたまらなかった。

子供とキャッチボール。
正直、憧れの一つだ。

次男に誘われたなんて、初めてのこと。


「グローブとボールあるの?」


あるある!


グローブを渡すと、何故か右手にはめようとしていた(笑)
右利きである。




とにかく僕と次男は手頃な公園に向かった。


今年から小学一年の次男。
どうやら学校で、誰かがキャッチボールをしているのを見て、自分もやってみたいと思ったようだ。


見よう見まねで投げる次男。
キャッチボール②


かわいいな。


ぎこちないけど、それっぽい。
キャッチボール①




また、誘ってもらおう。





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子どもたちとのお出かけ記録。

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