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いつか喜びに変わると良いね


夏休みが終わった。

奥さんはホッとした感じ。



夏休みの最終日、僕はいつもどうしていただろうか?

これといった記憶もなく、ましてや思い出もない。
宿題が終わらなくて慌てた覚えもなければ、宿題を一生懸命こなした覚えもない。

一体、僕はどんな夏休みを過ごしていたのだろう?





今年、子供たちの宿題のお手伝いは、、、
・長男の工作
・次男の絵日記
・長男の夏休み思い出写真コラージュ
・長男の読書感想文

であった。

もちろん、直接手出しはしない。
それらしいゴールに導いて行くのが役割。

最大の難関は長男の読書感想文。

有りがちだが、あらすじで原稿用紙を埋めていくあのパターン。

感想文なのだから、あらすじなんて書かなくても良いのに、なんて思いながら、でもそんなこと、なかなか解らないよな。

僕は長男に問い掛け、長男の言葉としてこぼれ落ちたパーツをかき集めて繋ぎ合わせる。

読書感想文なんて、なくても良いのにね。
こんな事が苦痛で、読書そのものの楽しみが損なわれるくらいならさ。


いつか、自分の意思で、本を読んでごらんよ。

僕は長男に言う。



読書感想文なんて書かなくて良いんだからさ。


自分好みの楽しい本に出会えるといいね。



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子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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