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よくある日のよくある風景、あるいは楽しい時間





長男は5年生。
最近は友達と遊ぶ事が増えて週末家にいない事が多い。


小学1年の次男。
一人で遊びに行くことはまだ許されていないため、そんな時は一人ゲームをしたりマンガを読んだり。


この日は長男も次男も家にいたが、次男がキャッチボールをしたいと言い、できれば長男にも一緒に行って欲しいと願い、結果渋々と長男も一緒に名も無い公園にお供してくれた。
201702公園①



実際、子供を楽しませる為に色々なところに出かけることをしてきたが、何より子供たちが喜ぶのは「一緒に遊んであげる」ことだったりする。

場所なんてどうでも良いのかもしれない。

僕らは、手始めに3人制のドッジボールから始めた。
真ん中一人を外野が挟み、狙い撃ちする。
201702公園②


さあ、逃げろ次男。

お父さんは手加減などしない。


驚きと喜びは、子供たちが上手にボールを取り、上手にボールを投げる姿を見たとき。
知らないうちに、知らない場所で成長しているのだなと関心する。

長男は僕の投げたボールをいとも容易くキャッチしては俊敏に投げ返してくる。

たぶん、もうすぐ追い越されるだろう。


本気で遊んであげると、子供たちはとても喜ぶ。
大型の遊具や、ダイナミックなアスレチックなんてなくても大喜びしてくれる。

どこにでもあるある小さな遊具。
どこにでもあるウンテイで、競い合う。
次男は半分で落下。

長男は苦手のウンテイでまったく進めず。
201702公園③


このあと背中から落ちしばらく動けないでいた(笑)

ちなみに僕は最後までクリア。

まだ勝てた。
よかった。


僕は一人でも毎週のように公園に行く。
ジョギングをして、簡単なトレーニングにうってつけだから。


そこにあるものは、何でもトレーニングに使える。
例えば階段。
片足だけで登る。
何セットかこなすと、まあまあなトレーニングとなる。

子供たちにもやらせてみた。
201702公園④


そして、あっけなくタイムを抜かれた。

まずいな。


公園での楽しみのひとつ。
見知らぬお友達。


気がつくと、子供たちは見知らぬ子らを仲間にして遊び始める。
親子3人でやっていたドッチボールは、いつのまにやら5人制に変わっていた。
201702公園⑤


次男も果敢に攻めたが、ドッチボールあるあるの「つき指」でリタイヤ。
爪を割り手が血まみれになった。

時間もころあい。

見知らぬお友達は、見知らぬお父さんに呼ばれて帰っていった。

僕らは手を振ってさよならをした。


普段、喧嘩ばかりしている兄弟。
それでも、長男は次男の怪我が気になり心配していた。

201702公園⑥


やっぱり、兄弟は良いものだな。





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子どもたちとのお出かけ記録。

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