FC2ブログ

ピンクのブタは空を飛ぶか?

ピンクのブタ①
※ 僕達家族には、できないことなんてないんだよ。ピンクのブタだって空を飛ぶ。









※※※




休みの日。


いつものように持ち帰った仕事を渋々とこなしていた。
兄弟はごろごろとしながら、退屈をもてあましぎみ。

大概において痺れを切らすのは次男の方。

「ちょっとだけ遊ぼうよ」

そんな誘惑。

「そうだね。ちょっとだけね」

まんざらでも無い感じで僕は答える。
お出かけとまではいかないが、少しくらいサボっても罪は無いはずだ。

僕らは遊び場があれば、正直どこだって良いのだ。
近所の空き地だって、退屈しないものを探して遊び倒す。

「一緒に来いっていうのなら、しょうがないけど行ってもいいかな・・・」

長男は独り言のように、壁に向かって誰かと話している(笑)

「おいでよ」

僕が言うと、「そう言うなら・・・」と、ふて腐れた顔で答えた。




自宅から程無い公園。
大した遊具はないけれど、僕らは果てしなく遊ぶ。
ピンクのブタ②


ボールだってあるし。
ピンクのブタ③

新幹線だってあるし(笑)
ピンクのブタ④

遊び方は工夫次第で無限大だ。


とにかく端から遊び倒す。
ピンクのブタ⑤


ただ遊ぶだけだけれど、子供達と一緒にいる時間はなんて楽しいのだろう。
だから僕も本気で遊ぶ。

子供達にまけないように走るし、大声だって出す。
一緒に笑って、一緒に土ぼこりだらけになる。

ドッジボール。
僕は本気で投げる。
子供達は本気で逃げる。
ピンクのブタ⑥

逃げ損ねて転んだって容赦はしない。
だから、全力で来い。


少し遊ぶのだって、全開で行こうね。
この日はどうだったかな?

また、父ちゃんと遊んでな。
ピンクのブタ⑦









表題はピンクフロイドから。

まあ、そんなタイトルのアルバムは無いけれど(笑)
ピンクのブタの気球を飛ばすというプロモーションが割と有名だったので。
公園でピンクのブタを見つけた時に、即座に想像した。
ピンクのブタ⑧


前衛的なジャンルにあって、その割りに「売れた」ロックバンドだ。
陰鬱なブリティッシュロックでありながら、アメリカで成功したのがちょっとした不思議。
まあ、解りやすさもあってのことだろう。

代表アルバムはいわずと知れた「狂気」
アメリカのビルボードチャートに741週(15年)チャートインし続け、ギネスブックに記録されている。
この記録は日本のニュースでも報道された。
狂気ジャケット


僕もこのアルバムをひたすら聞いたが、どちらかといえば好みは「炎」というアルバム。
どちらも、ピンクフロイドデビュー当時のリーダーであった「シド・バレット」という人物をリスペクト(?)した作品だ。

薬の多量摂取でおかしくなってしまい、結果バンドを脱退している。

お勧め曲は、二つ。
おかしくなってしまったリーダーをモチーフにした・・・らしい、「狂ったダイヤモンド」
それと、日本でも結構人気のある、牧歌的で美しいメロディーの「あなたがここにいてほしい」
いずれも、アルバム「炎」から。

↓↓↓「狂ったダイヤモンド」・・・ギルモアの「泣き」のギターが本当に美しい



↓↓↓「あなたがここにいてほしい」・・・この曲大好き




よく、隣近所の米軍基地ラジオ曲、FENで流れていた。
在日米人向けラジオF曲のFENは、僕の洋楽の先生だ。

いまだに英語は全然話せないけどね。


あまり関係ない話だけど、米軍基地のお膝元で生活しているので、子供達の通う学校には外国のお子さんが多い。
保護者の中には、ドレッドヘアーがばっちり決まった格好良いお母さんがいたり。
意外と、習字とか上手で驚かされる。

兄弟よ、ちょっとはまけないようにがんばってな。
(負けっぱなしだが・・・・笑)



スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR