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この星にBORDERなんて無い・・・By 日清食品

カップヌードル⑦
※ 世界制覇食品の誕生現場写真。



● 名称:カップヌードルミュージアム
● 場所:神奈川県横浜市中区新港2-3-4
http://www.cupnoodles-museum.jp/index.html
● 開館時間:10:00~18:00
● 休館日:火曜
● 料金:高校生以下無料! ・・・大人:500円
● 駐車場:あり(限定40台!)
  1時間まで無料。以降30分=250円
● 遊び時間:3時間ぐらい




皆大好きカップ麺。

その中でも業界を黎明期より牽引している日清食品。
そのコーポレートミュージアム。

楽しく企業理念が学べる・・・・というより、はっきり言ってアミューズメントだ。
理屈の方は共感する人が学べばよいと思う。

可能性はボーダーレス。

つまりはそういうことか。

それはさておき、幼稚園ぐらいの小さいお子さんから大人まで楽しめる作りはさすが。
楽しめる施設は以下。

・インスタントラーメンヒストリー
 歴代カップ麺のパッケージが「これでもか!」と陳列。
・百福シアター
 カップ麺創造主の歴史が学べる
・百福の研究小屋
 どんな物にも誕生の逸話あり。わりと洒落てる。
・チキンラーメンファクトリー(有料・要予約)
 工場見学ではなく、自分でチキンラーメンを作る。
・マイカップヌードルファクトリー(有料・予約不要)
 オリジナルのカップヌードルが作れる最大のイベントコーナー
・カップヌードルパーク
 カップヌードルの生産ラインをコンセプトにしたアスレチック
・ワールド麺ロード
 各国の麺類を格安料金で楽しめる「仮想屋台村」

などなど。

実はカップ麺はめったに食べない。
子供達はだいすきなので、たまにしか食べられない食品として「ご馳走」の部類に入る。

そんななので、大喜びで楽しんでいた。

庶民的なブランドなので、親近感をもって楽しめる。
お勧めだ。






※※※




GWネタ第2段。


どこも混むだろうと、あえて狙った横浜。

以前より、僕が行ってみたかった場所で、子供達を丸め込んで行き先とした。

色々な見学設備や体験コーナーが用意されている。

まず、入館と同時にメインとなる「オリジナルカップヌードル」を作れるイベント予約をする事をお勧め。
その時間を待つ間、色々なコーナーを楽しむ。


歴代カップ麺のパッケージが展示されているコーナー。
圧巻だ。
カップヌードル①

「あー、確かに昔あった!」

あちこちで声が上がる。
子供より大人が狂喜していた。
カップヌードル②

こんなのもあった。
100億食記念モデル。

100億食って、、、、

展示コーナー後半は、圧倒的な展示。
カップヌードル⑤


フロアはかなり混んでいたのだけれど、このあたりはなぜか、無言の協定のように、人が立ち寄らず。
理由は、、、、
カップヌードル③


「記念写真を撮る」場所と、特にルールも無いのに、その場に居合わせた人達でなぜかそういう運用が出来上がっていた。
日本人らしい(笑)
なので、パチリ!


こんな記念写真ポイントも(笑)
カップヌードル④

カップヌードルの生みの親と一緒にね。


柔軟な発想の方のようで、そのシンキングの概要も「展示」
壁に投影される様々な思考パターン。
啓発的な事がお好きな方は、時間を割くコーナーかも知れない。
カップヌードル⑨


当時の、カップ麺を開発していた工房も再現されている。
カップヌードル⑥


なんともレトロな掘っ立て小屋は、味わい深い。
理屈は解っていても、製品化するまでの試行錯誤が行われたのだろう。
カップヌードル⑧






と、ここまではありがちなミュージアム。

これだと、小さなお子さんだと退屈?

決してそんな事はなく、ちゃんと遊び場だってあった。
カップラーメンが生産される行程をコンセプトにしたアスレチック。
※ 有料・・・30分=300円(入れ替え制)


子供たちは、自分をカップ麺の「麺」となって行程を楽しむ。
6年生の長男も、案外夢中でコースをグルグルしていたので、楽しいのではないだろうか?
カップヌードル⑩


尚、外から見ているのだと、中がどうなっているか解らない。
遊びまわる長男を捕まえて、「中はどうなってるの?」と尋ねたら「僕ら油で揚げられて、カップ麺になるんだ」と、まったくもって答えにならない回答が返ってきた(笑)

それは、遊び場のコンセプトだ。
そうではなくて、客観的かつ具体的に仕組みを教えてほしかったのだが、、、、。


まあ、保護者も中に無料で入れるので、気になる方は是非。
尚、中に入っての撮影は禁止だ。

なので、僕も奥さんもずっと外から見ていた。





さあ、色々見学したし、遊んだし、ちょっとテラスで港町も眺めたし、いよいよメインイベントだ。

メインイベントには二種類ある。

・チキンラーメンを実際に生産する
・オリジナル味(仕様)のカップヌードルを作る

だ。


尚、チキンラーメンの方は人気があり、また事前予約(?)が必要そうだったのでパスした。
写真はチキンラーメン生産体験コーナー(準備中)
カップヌードル25


僕らは、これ。
オリジナルカップヌードル作成体験。
カップヌードル⑪


訪問した際、参加できる時間帯が液晶掲示板にあるので、とにかく予約。
参加できる時間が遅い場合、施設反対側、歩いて30秒の出入り自由な遊園地「コスモワールド」で時間をつぶすのも悪くない。
このミュージアムは入館チケットを無くさない限り、出入り自由だ。


行程はざっと下図。
カップヌードル⑫


・空のカップを300円で購入(事実上の参加料)
・空のカップにパッケージを自由に「描く」
・4種類のスープ(粉末)を選ぶ
・好きな具財を4種類選ぶ
・パッケージに蓋を取り付ける
・出荷可能なように「シュリンク」する

これで、販売されていないオリジナルカップヌードルの誕生だ。





ということで、まずは、半分無印になっているパッケージに絵柄を描く。
カップヌードル⑬


手前のカップは僕作。
ああ、将来画家になりたかった・・・などとブログに書くんじゃなかった(爆笑)

ぶっちゃけ、奥さんの方が出来が良い。
カップヌードル⑭


描き終わったらファクトリーに移動。

まず、麺の投入。
実際の機械と同じ方法のミニュチュア版を操作する。
カップヌードル⑮


次に、好きなスープを4種類から選ぶ。

そして、具財選定。
カップヌードル⑯


僕はチリトマトのスープに、チーズとニンニクとひよこちゃんのナルト、そしてキムチとした。

いや、もう、これ絶対美味しいに違いない。


具財投入が終わったら、「フタ」を圧着させる。
カップヌードル⑰


最後に、シュリンク。
カップヌードル⑱


ほら、すごい。
本物みたいだ。
・・・本物だけど(笑)
カップヌードル⑲



横浜、みなとみらい、桜木町、関内あたりをうろつくと、結構な人がこのバックを持って歩いている。
お洒落バック(笑)
カップヌードル⑳

エアーバックを貰えるので、空気膨らませて大事にマイカップヌードルを持ち帰れる。
僕もようやく、憧れのお洒落バックを手に入れたぞ。







本施設は、できれば朝一番に入館し、お昼頃には満喫完了を目指したい。

さて、一通り楽しんだぞ!

の頃にうってつけな施設が用意されている。

「ワールド麺ロード」
カップヌードル22


薄暗い施設は、夜の怪しい屋台街。

アジア~イタリアまでの、ある意味シルクロード沿いの麺文化を食せるフードコート。
一食の量は少ないが、安くもある。
一食300円。

案外美味しいし、珍しい麺類が食べられて楽しいし。
雰囲気も良い。
カップヌードル23



あー、楽しかった!!








付録。

屋台街。

ちょっとした看板を見つけて、次男大喜び。

トイレの場所の案内版。
カップヌードル24


ジョークではなく、本当にトイレは案内板の方角にある。


でも、覗いちゃだめだよ(爆笑)
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非公開コメント

No title

カップラーメン、独身時代は夜食でよく食べてました。
こだわりの食べ方もあったり、いろんな新製品とか買っていた、懐かしい。
昔は美味しいラーメンの店の食べ歩きもしていなかったからカップラーメンで楽しめたのかもしれない。
しかし、結婚後は殆ど食べなくなったな。
行ってみたいが家族は思い入れが全くなさそう。
でもいつか行くと思います。

No title

こんにちは~♪

オリジナルカップヌードル作り
とても楽しそうですね!
博多位の距離にあれば行きたいです

オリジナルの「食レポ」ありましたら
お待ちしております(笑)

ビール工場は自分が大人になって
北九州市から撤退してしまいました orz
子供は「リボンシトロン」をもらえます

Re: No title

なお 様

コメントありがとうございます。
カップ麺、僕はむしろ独身時代はあまりたべずで、子供たちや奥さんが割と好きで、まあ、一緒に食べる感じです。

カップラーメンミュージアムは、とても面白かったです。
思い入れがさほども無くても、オリジナルカップラーメンを作るイベントは楽しいと思います。

これは、帰ってから食べる楽しみも残りますから二度美味しいイベントです。

洒落た街なので、楽しむ場所はたくさんありますし、いつの日か是非。

遊園地の方も是非。

Re: No title


aonekopapa 様


コメントありがとうございます。

オリジナルカップ麺ですが、実はオリジナルの味をさほどわからず、何がどう違うのか、、、(笑)

あ、でも美味しかったです。

僕はチリトマト味をベースとしましたが、チーズとニンニクテイストがベーシックなイタリアンそのまんまな感じ。

ですので、残ったスープにご飯を入れてそれも頂きました。
今思えば、スープに対しご飯多めとし、更にチーズを足してレンジでチンをすればよかたかなと後悔。
きっと美味しかったろうに、、、。
いらっしゃいませ
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子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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