FC2ブログ

実は、なかなかどうして結構熱い







「子供たち、どうしたらバトミントンが強くなるかな?」


試合に出てもなかなか勝てない子供たちに関して、奥さんが途方に暮ていた。

「声出しするといいよ」

僕は答える。

「うーん、、、(そうじゃなくて)」

奥さんは苦笑い。


僕は本気で答えたつもりだが、どうやら伝わらなかった様だ。


僕は文系でも理系でも無い。
筋金入りの体育会系だ(笑)

日頃、温度感は乏しく、人様といてもおよそ感情が表に出ることも無い。

けれど、唯一嗜むテニスにおいては、これで結構なかなかに熱い。

松岡修造を、よく暑苦しいと言う人がいるが、僕も言ってしまえば同じ類だ。
テニスの腕前は、間違っても彼の足元にも及ばないが(笑)

テレビで見る度に恥ずかしいくらい同じだなぁと思う。
奥さんにも言われた(笑)

叫ぶし、吠えるし(笑)
身振り手振りのリアクションもそうだが、相手にも自分にもオーバーに語りかけるあの口調とイントネーションがそっくりだ。
自分で言うのもなんだけど、、、。


別に真似をしている訳でもないし、松岡修造にしても自然に見に付いたキャラクターなのだろうと思う。

これには理由があって、つまりは闘争心を全開にするに最適だからだ。

福原愛の「サー」の掛け声も同じ類だと思う。

アドレナリンを増加させる事ができ、集中力も格段に上がる。
何より頭の回転がすごブル早くなる。

テクニックを身につけるより先に、声を出して闘争心を奮い立たせることを覚えたほうが上達への近道だと僕は思う。

基礎練習はとても大切だ。
応用も同じく。

けれど、どれだけ練習をこなしても、実戦で同じことが出来ない事は珍しくない。

僕個人の考えてとしては日頃から「集中力」がどれだけ身に付いているかが重要だと考える。

この集中力は「闘争心」が昂ると、連動して上昇する、、、と思う。

集中力が研ぎ澄まされると、発揮できる実力は飛躍的に
違ってくる。

機械的に練習メニューをこなすより効率的だ。

なので、声出しは効果的だと思っている。






久しぶりに子供たちのバトミントン練習に参加。

バド②


「大っきい声だせ!」

コーチが言う。

子供たちは少しずつ、けれど素直に声を大きく出し始める。


ちょっとずつ動きが機敏になる。
バド①


自分たちの声の力が作り出す雰囲気で、アクションも大きくなる。

無理なコースも取れそうな気にる。


惜しい!
あと一歩!
取れるよ、取れる!

さあ、声出していこうよ!
だれにも負けない気にならないかい?

ほら、いつもと違うでしょ?

だから、声だしていくよ!!


スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

No title

何となくわかります。
走っていて、抜かれた時、うわっ、とか、チクショー、とか声に出てしまいます。
ペースを上げるとき、給水後に走り出すとき、いくぞっ、って叫んでしまいます。
しかし、周りにそうゆう人は少ないです。
あまり大きい声出すと変な奴と周りに引かれてしまいます。
だから、なるべく静かに走るようにしています。

Re: No title


なお 様

コメントありがとうございます。


集中力や闘争心や、発揮する為の方法論は人それぞれなんだとは思います。
ただ、本能として、状況に応じた声が出るものだとも思います。

その本能を利用して、どうしてよいかわからない集中力UPやら闘争心UPやらができるものだと考えます。

スマートであるにこしたことはないですが、泥臭く前のめりで挑みたいものです。

実力以上の事はできませんが、実力はなかなか発揮できないのが常ですから。
なりふりなんてかまってられません(笑)

いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR