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うっかり長男







幼かった子供たちにあわせて、よくテレビを観た。
おかあさんといっしょとか、そういう類。

不思議と楽しく観ていたのを覚えている。

ほのぼのとした感じに、多分和んでいたんだと思う。


そんな幼児向け番組の中でとりわけお気に入りだったのが「うっかりペネロペ」
可愛らしい作品は、僕のお気に入りでもあった。

テレビとか、あまり興味を持たなかった長男。
少しだけ、ペネロペには興味をしめした。


それに気が付いた奥さんは、直ぐ様絵本を全巻買い揃えたりした。

今でも子供部屋に並んでいて、時々思い出したように読み返す。

可愛らしい作品だなと今でも思う。





学校公開のある日。

六年の長男の教室を覗いた。
色々な制作物が壁に飾られていて、興味深く眺めてまわった。

そんな中に、自分が読んだ本をみんなに推薦する張り紙があった。
絵が添えられていて、その絵にぼんやりとした記憶があり目に止まった。


ペネロペの絵本の紹介であり、よく見れば長男のものだった。

全てがひどいが、ずば抜けて絵がひどい(笑)
ペネロペ①

本物はこうだ。

ペネロペ②


ギリギリ微笑ましく思ってしまうのは、親の贔屓目か。
まあ、仕方ない。


それより、ちょっとビックリする記述があった。
ペネロペ③

いや、書かないし、、、(笑)



まあ、確かにこの作品は商用の企画作品であるのでニュアンスは確かにそうだが、、、。


作者はゲオルグ・ハレンスレーベン、アン・グットマンご夫妻。

ペネロペ⑤

可愛らしい絵は奥さんの作画かと思っていたが、調べたら旦那さんのほうだった。

それにしても、とんだ「うっかり屋さん」の長男だ。


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非公開コメント

No title

いや、しっかり特徴を掴んでますよ(^^ )

しかし、作者はおもしろいね(^_^)

大人の頭の中からは出てこない発想ですよ

Re: No title

おでかけに親父 様

コメントありがとうございます。

長男のイラストは、前向きに捉えると「印象派」(笑)
直ぐに「ペネロペだ!」と気が付きました。

しかし、よく見るとイラストとしてはかなりヒドい(笑)
加えて作者欄。

思わずズッコケました。
もう、ドリフばりに(笑)

なんの疑いもなく書いたんでしょう。
子供って愛らしいですね。
いらっしゃいませ
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子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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