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文学少女はエレキギターの夢を見るか?



小説家志望の美少女。
ナンシー・ウイルソン。

すくなからず僕にとってはアイドルであった(笑)
ハート③


彼女の実姉はロックバンドのヴォーカルで、それはなかなかの実力派。
時々お手伝い程度に姉のバンドにギターで参加したり。

姉やその仲間たちからはバンドに入る事を再三誘われていたが、小説家になる事をあきらめきれないでいた。

けれど最終的には姉に合流。

そうして、なかなかに珍しい女性姉妹がいるロックバンドが誕生した。

言わずと知れた「ハート」だ。
ハート①


文学少女ナンシーは、何かふっきれたように、大きな胸をあらわにしながら、片足を高く上げギターをかき鳴らしていた。

このバンドの最大の武器であり、物珍しい色ものバンドで終わらないで済んだのは、匂うような色香をまとうお姉さん(アン・ウイルソン)の歌唱力ではないかと思う。

パワフルで美しい。


それもあって人気バンドであったが、個人的好みはナンシーの美貌(笑)
いや、ほんとに綺麗な人だなと思っていた。
ハート②


月日は流れて、姉妹は妙齢の域に入った。

驚くのは、、、というより嬉しいのは、見た目より実力の方が上だった事を改めて知った事。


峰不二子のようだったお姉さんのアンは、ふくよかな「ザ・おばちゃん」になっている。
けれど、その歌唱力は衰えるどころか貫禄の領域。
むしろ、当時より親しみと羨望が湧く。

そんな稀代のヴォーカリストであるアンに対し、時々ヴォーカルをとっていた美少女ナンシー。
意外にも、ヒット曲にはナンシーがヴォーカルをとっている曲が少なくない。

そんな、金髪の文学美少女ナンシーが、ギターではなくヴォーカルで魅せた幻想的で美しいナンバー。
「These Dreams」
全米1位を獲得したこのナンバーは僕のお気に入り。

ということでお勧め曲はこれ。

当時のナンシーの美貌を知ってもらうには、やはり当時のPVかな、、、と思ったが、歳をとり魅力が増したウイルソン姉妹の方が良いかなと思った。

けれど尚も美少女の面影が残るナンシーはやはり美しい。
恋しそう(笑)

胸をはだけさせ腰を振りながらエレキギターを引く姿は見れないが、ギターをアコースティックに変えてのプレイと、相当に歌が上手くなっている姿は一見の価値ありだ。

もう、サビのところなんて鳥肌たっちゃた(笑)
当時よりも数倍良い出来かもしれない。

おっぱい、ちっちゃくなっちゃたけど(笑)




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