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GOD’S IN HIS HEAVEN.ALL’S RIGHT WITH THE WORLD






車中泊旅行2日目の記事を書こうと思ったが、写真の整理がまったくできておらず。

まあ、ゆっくり行きますか、と。


週末、出かけたりしない時は、家事やらなにやらを黙々とこなし、夕方はジムに行くやら、ロードワークに行くやらで時間を潰す。
公園でのトレーニングは日没を視覚的に感じるので案外気に入っている。

ゆうやけ




何もしないでいるよりは格段によいだろうし、最近は生産性の無い時間にも焦りを感じることがなくなった。

歳をとった証拠なのかもしれない。


さて、僕の神は、今どこにいるのだろう?

「天にいまし、、、」
そう言ったのは、年に一度しか休みが無い、紡績工場で働く少女フィリッパの言葉だ。
その言葉を赤毛のアンがそらんじ、そして少女フィリッパの言葉はヱヴァンゲリヲンのネルフのマークに刻印された。

「神は留守だよ」
ブラックラグーンのシスターエダはそう言う。

果たしてどっちが正解だ?








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No title

こんにちは~♪

「神様は天にいらっしゃる
世界はすべてよろしき姿」
英国、キリスト教的な考えでしょうか?

我が家には神棚があり、氏神の
お札があります
神棚に祝詞をとなえると神社から
分神がやってくるのだそうです

まあ、日本だと八百万の神ですので
道端の道祖神まで含まれます
意外と身近にいると思いますよ

車中泊旅行後編、楽しみにしてます♪

GOD’S IN HIS HEAVEN.ALL’S RIGHT WITH THE WORLD

こんにちは~

ブラックラグーン
「神は留守だよ、ベガスへ行ってる」
知ってますよ~ (*^_^*)

こう言う言葉もあります。
「神はあなたと同じ、女(女神)なのかも知れない」
神様も私達と同じ 人間なのかも知れませんね。

しかし、信じなければ神様は 私達の中にいないかも知れません。
信じている方には 神様はいると思います。
「信じれば救われる」
です。





Re: GOD’S IN HIS HEAVEN.ALL’S RIGHT WITH THE WORLD

tomパパ 様

コメントありがとうございます。
また、御無沙汰しております。

ブラックラグーン、ご存知なのですね。
嬉しいな。

僕は、実はブラクラグーンの大ファンです(笑)



ファンの贔屓目ですが、この作品は設定が細かく、登場キャラクタにも奥深さが備わっていて大好きです。
作者の愛着が感じられて、「よくできてるな、、、」と。

村上春樹なんぞより、はるかに練りこまれてる作品です(笑)
200%ノーベル賞はとれませんが(爆笑)

クライムストーリーですしね。

好きな理由の一つに、やけに無駄なセリフの言い回しと裏腹に、ヒロイン(?)であるレヴィの揺れる恋心なんかは、随所にちりばめられた表情表現で、言葉少なく描かれていると読み取ってます(笑)

又、ヒロイン(レヴィ)の銃を手にした時の表情表現の一つにある「おぞましく醜い顔」というのも斬新で気に入ってまして、、、。

その謎が、シリーズ後半で解るのですが、ああなるほど、と。



知ってました?

主人公は日本人のロック(岡島 緑郎)ですが、作品のプロット段階では存在しなかったんですよ。
商業誌掲載に際して、後付けされたキャラクターなんだそうです。

今年の秋頃に4年ぶりに新刊がでるそうなので楽しみにしてます。

あれ?

なんか、話がずれたかな、、、、。

御許しを。

Re: No title

aonekopapa 様

コメントありがとうございます。
又、ご無沙汰しており、申し訳ありません。


時は春、

日は朝、

朝は七時、

片岡に 露みちて、

あげひばり、名のりいで、

かたつむり、枝にはひ、

神は天にいまし、

すべて世は 事もなし。


イギリスの詩人ロバート・ブラウニングの作品「ピッパが通る」の一節です。

宗教的な事には興味が無いのですが、このなんとも穏やかで、身近な風景に至福を汲みとり、簡素でありながらリズミカルに表現した文章は、心を和ませる「不思議」な力を感じます。

それゆえに、赤毛のアンやエヴァンゲリヲンでも引用されているのかもしれません。


ところで、神様はぼちぼちベガスから帰ってきたでしょうかね?

負けが込んでなければよいのですが、、、、(笑)
いらっしゃいませ
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kakeru666

Author:kakeru666
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子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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