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日々の泡






夜遅く仕事から帰宅すると、結構な確率で兄弟がリビングに転がっている。

そんなところで、しかもそんな格好で寝てたら風邪ひくよ。

僕は、子どもたちの顔を順番に眺めながら、スーツを脱ぎ寝間着に着替える。

でも、直ぐに布団を敷いて寝かしつけたりはしない。

ビールが飲みたいから(笑)

ダイニングで食事をとりながら、ビールをのむ。
子どもたちはスースーと寝ている。

僕は不思議な気持ちになる。

この家に住み始めた時は僕一人しかいなかった。

程なく奥さんが一緒に住むようになって、そして今では、その時には存在が無かった人間がいる。
しかも二人も。

僕は想像をしただろうか?

いまここには、僕が知らなかった人間が三人もいるのだ。


そんな四人が、寄り添い笑い片寄せ生きている。
ハート形の魔法陣に護られながら。


僕は想像をしただろうか?

僕が父親になって、奥さんや子どもたちとじゃれ合いながら、平凡な日々を幸せに過ごすことを。


実は、これは平凡なんかじゃ無くて、特別で選ばれた幸福を与えられているんじゃないかとも考えたり。

だって、夢のようだから。


こんなな思いが得られた事が、僕はいまでも信じられないよ。


今までありがとう。






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また、遊んでね。

いつでもいいからさ。

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子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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