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生態に関する一考察





僕の残る家に来ては、よくイラスト書きをしている次男。

僕と同じで、読書と絵描きが大好き。
違いがあるとすれば、運動好きか嫌いかだろう。

いずれにしても、可愛いやつだ。

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そんな可愛い次男が、すっかり首ったけなのが飼い始めたハムスター。

因みに、名前は「アルジヤーノン」とした(笑)

メスだけど。

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飼うにあたって、平日は誰もいない家なので、当然その世話の殆どを僕がすることになり、何の知識も無いまま飼う事はできないと、ネットで色々と調べることになった。

何より一番驚いたのは、その寿命の短さだ。
大概は2年ほどだそうだ。

体が小さい故なのかもしれないが、儚い一生だ。
これを知ってしまうと、日々の世話で手を抜くことがしずらい。

知らなかった特徴(生態)として、猫と同じで「毛繕い」が大好きということ。
眺めていると、それこそいつでも毛繕いをしている。

小動物故、基本捕食対象で、自らの臭いを体にまとっていないと不安なのだそうだ。
違う言い方をすれば、毛繕いをしているとリラックスできるようで、手足を舐めては、その手足を使って全身の毛を撫でていく。

この動作は極めて可愛い。
小動物ならではの反則技だ。

次男もイチコロで恋に落ちた訳だ。

それと、「砂風呂」

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写真の赤スケルトンの入れ物が砂風呂だ。

ハムスターは水に入らない。
その代わり、砂場を利用して全身の汚れや虫などを落とす。

砂場の中で身体をグリグリ砂に押し付けて入浴する様も反則級に可愛らしい。

それと、ハムスターはなんとトイレを覚える。

これも砂場を用意するのだが、アルジヤーノンはきちんと砂風呂用とトイレ用を使い分ることを覚えてくれた。

習性なのだが、なかなか賢くて驚いた。

まあ、一番人気の挙動は、餌を食べるさま。

小さな手に餌を持ってはカリカリ食べる仕草にはノックアウトだ(笑)

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あと、有名な挙動としては「カジカジ」

とにかく、気になるものは何でもかじる。

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写真はオブジェの椰子の木の葉っぱをカジカジしているところ。

それと、「雲梯」(笑)

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両手で天井の金網にぶら下がり移動中。
早い話、脱走を試みているところ。

割とポピュラーな挙動のようだ。

あと、「回し車」

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遊び用なのかと思っていたが、実際は必需品で、理由は「移動」を体感させる為なのだそうだ。

ハムスターは1日に数キロのエリアを縄張りとしてパトロールするらしく、この移動ができないとストレスを感じでしまうとの事。

どうやら当人は回し車の中を走っているのではなく、「移動」をしていると勘違いしているようだ。

これも習性なのだろう。

ところがだ、アルジヤーノンは殆ど回し車を使わない。

まあ、個体差はあるようなので、運動嫌いなのかもしれないが、回し車の中をひたすら走り続ける姿にもキュンキュンしたかった、、。

ただ、アルジヤーノンは回し車が嫌いな訳ではなく、割と頻繁に回し車に乗っていたりする。

何のため?

そう、それは「寝床」(笑)

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使い方間違ってる、、、、



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No title

こんにちは~♪

アルジャーノン!素敵な命名ですね
花束を抱えて見に行きたいです(笑)

自分はハムスター未経験ですけど
基本は夜行性ですかね?

kakeruさんが帰宅した頃からが
一番活発に動く時間帯でしたら
夜の飲み友達でしょうか

それにしても可愛い♪ノックアウト!

生態に関する一考察

こんにちは~

ハムスター!メチャかわいいですね (*^_^*)

これは癒されますね~。


名前アルジャーノン。
このお名前の由来は 何なのでしょう。
aonekoパパさんも 分かっているみたいでしたが、
私は ちょっと分かりませんでした。
無知ですいませんです (^_^;)


Re: No title

aonekopapa 様

コメントありがとうございます。

ハムスターは夜行性ですので、留守の時間は多分くーすか寝てるんだと思います、、、、が、餌食べたり、お水を飲んだりなんだりかんだりをしている痕跡が毎日あります。

そして夜行性でありながら、僕が帰宅するといつも寝てます(笑)


夜の飲み友達は正解でして、実はハムスターは「散歩」が必要だそうで、なので、夜は放し飼いしてます(笑)

これも習性上、必要なのだそうで、、、まあ、個体差があるらしいですが、アルジヤーノンは散歩させてます。

ハムスター業界では、この行為を「部屋んぽ」と言うそうです。

と、言うことで、アルジヤーノンが部屋んぽをするのを眺めながらお酒を嗜むのですが、これがまた可愛いし、笑えるしで楽しいです。

因みに、部屋んぽは無理にさせたりしてはいけないようで、本人の意志で行うのが習わしとの事です。

ケージを開けっ放しにして、本人が部屋んぽするのであれば自らケージを出て部屋を歩き回ります。

賢いもんで、部屋んぽに満足すると自分からケージにもどり、住処に潜って毛繕いや眠りに着いたりと、手間が掛かりません。

僕も酔っ払って、ボチボチ寝るかの頃合いにケージに戻るので丁度よい感じです。

あと、オシッコがしたくなると、一旦ケージに戻ってトイレ用の砂場まで行き、用を足してからまた部屋んぽに戻るという、なかなかな習性をハムスターは持っています。

たくさん知らなかった事を一気に知り、すっかりハムスターがお気に入りです。

可愛いいですよ(笑)

Re: 生態に関する一考察

tomパパ 様


コメントありがとうございます。

ハムスター、可愛いです。
今まで全く関わる事が無かったので、新しい発見であり経験になってます(笑)


アルジヤーノンという名前は、アメリカの小説「アルジヤーノンに花束を」という作品から拝借しました。

洒落たタイトルではありますが、作品概要は悲劇的で、実際にラストシーンの書き換えが出版の条件となったりもしています。
まあ、ラストシーンは書き換えられることはなく、結果、ワールドワイドでのベストセラーとなったのですが。

このあたりのエピソードは「ライ麦畑でつかまえて」のリリースまでと似てるなと思ったり。

大まかなストーリーは、知的障害の主人公が障害改善の為に能手術を受け画期的に改善されるのですが、元々優しく子供のように無垢な主人公が、知的障害が改善されたことによって、世の中の実態や障害者だったころに自分が受けていた事の本当の意味合いやらを理解しつつ、成長と同時に知能が身についてきたわけではないアンバランスに苦悩するお話です。

ネタばれになるので、物語がどのように進行しどんな結末を迎えるのかは書きませんが、主人公が受けた手術の元になる実験を受けていたネズミの名前がアルジヤーノンです。

と、言うことで、ネズミ繋がりで名付けました(笑)

悲劇的結末と書きましたが、個人的には作品の最後はとても心温まる感じで、素敵な作品だと思っております。

海外の作家の作品はあまり得意ではないのですが、お勧めの一つです。

いらっしゃいませ
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kakeru666

Author:kakeru666
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子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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