FC2ブログ

毎週末





休日。

奥さんは仕事。

いつものように、奥さんが朝、僕の残る家にきた。
僕は身支度を整えて奥さんを車で仕事場まで送る。

「大きな蛾が部屋に入っちゃって、、、、。退治しといてくれる?」


話によると、奥さんと子ども達が暮らすマンションのリビングに、どうやって入ったか一匹の蛾がカーテンにとまったまま動かないと言う。

奥さんは虫が苦手で、当然のように子ども達も苦手で、何も出来ずそのままになっているとのことだった。

「お安いご用だよ」

僕が言う。

この日は雨で、毎週末やってくる次男も迎えに来てと言っていたので、お迎えがてら一仕事すればよいと思った。






お昼前、僕は奥さんと子ども達が暮らすマンションを訪ねた。

「お昼食べる?」

子ども達に聞くと「カップめんがいいな」と答えた。

子ども達にすれば、めったに食べない、言わばおやつのようなもので、まあ、よいかと僕は近くのスーパーに買い出しに出かけた。

自分の分はどうしようかな?と考え、一緒に食べようと自分の分も買うことにした。

いつも、何となく悪いと思って、奥さんと子ども達のマンションに長く居ることはなかったが、よくよく考えてみると、毎週末のように僕の家にくる子ども達をおくり届けたり、子ども達の面倒をみに訪問したりしていているし、奥さんの仕事が終わるまでは居ても良いんじゃないかなと思った。

そう考えると、慌ただしくして直ぐに帰らず、子ども達と一緒にご飯を食べ、ノンビリと過ごし、まあ、多少はお手伝いでもしようと、食器を洗ったり掃除をしたり、最後には洗濯物を畳んだりしてすごした。


仕事が終われば奥さんから「迎えにきて~」のラインが入るし、なんだか今までの生活とあまり変わらないような感覚だ(笑)

晩御飯の買い出しを奥さんと二人でいくのは、それこそ今でも毎週の事のようにあるし、この日も二人で買い物を済ませ、次男の買い換えた上履きのサイズに「おっきくなったね~」などと一緒に驚いたり。

正直に言えば、僕はそこそこ混乱をしているけれど、家族と仲良くしていられるのなら、今のままでも良いのかなと考えたりもする。

僕と一緒にいることが奥さんにとって負担なんだとしたなら、これは一つの解決方法なのかもしれない。


そんな具合に日々は続く。



アルジヤーノンも加わって、それなりに楽しく過ごしている(笑)

20190704200902dcf.jpg


スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR