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お笑い芸人にはクリエーターが割と多い



我が家のお笑い担当である次男。

馬鹿な事ばかり考えては、1人で受けてゲラゲラする。


そんなではあるが、一人で黙々と遊ぶのも好きで、特にパズルが得意だ。
あと、折り紙。

割と何かに没頭する事も少なくない。

面白い事を考えるのは、これで結構頭を使うし想像力も必要なのかもしれない。

たからだろうか、変な物を工作したりと形のないものを生み出すこと、もしくは形になっていないものを形にするのが好きなようだ。


これ、何かの二次元ゲームの世界を三次元化工作したもの。

2019112120323225e.jpg

よく解らないが次男にとっては意味があるのだろう。
恐らくは「形にする」のが喜びであり目的なのだろうと想像する。
完成度は二の次と言ったところだろうか。


絵を描くのも好きで、何かの宿題用の文章に使う為に描いたイラスト。

201911212032488cd.jpg


親バカになるが小学四年にしてはなかなかかと(笑)



次男なら、将来漫画家になれるかもしれない。
しかもギャグ漫画家。

そうしたら、父ちゃんと秋田書店に殴り込みに行こうな(笑)



楽しみだ。

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No title

こんにちは~♪

「お笑い芸人」って、生涯それだけの人は
逆に少ない気がしますね

単にテレビで見なくなるだけで演芸場では
活躍してるのかもしれませんけど
多才な人が多いのも間違いないかも

司会者、俳優、映画監督、小説家などなど
「お笑い」だけで才能を表現しきれなくなるのかな?

何を言いたいかと言うと・・・
ダウンタウンの「コント」を見たい!(笑)
ごっつええ感じ、大好きでしたので

次男君も多才の片鱗が見えておりますね♪
秋田書店殴り込み、期待してます!

Re: No title

aonekopapa 様

コメントありがとうございます。

笑いを創造するということは、想像よりも難しく奥深いのかもしれません。
そんな笑いで成功する人達は、幅広い才能を持っているということなのでしょう。

やはりギャグ漫画は描けたものではありません(笑)


比較的お気に入りの映画に「Life is beautiful」と言うのがあります。
割と有名なイタリア映画で、当時色々な賞を総なめにしていたような記憶があります。

ただ、この作品、人気があったので観たのではなく、ダウンタウンの松本さんが物凄く推していて、「これぞコメディの真髄だ」とコメントしてました。

どんな作品なのだろう?さぞかし面白いに違いない。

そう思ってレンタルしたのですが、内容は第二次大戦下のユダヤ人迫害(ホロコースト)を受けるイタリア系ユダヤ人の家族の物語でした。

ラストは胸が熱くなるような幕引きなのですが、何をもって「コメディの真髄」と松ちゃんが言っていたのかは理解できました。

ここに、ギャグ漫画の価値の真髄もあるのかな?と。
ふと、思いました。

涙がポロッと流れるようなストーリーでしたが、お笑いやギャグは人生には欠かせないもので、そして人を喜ばせたり楽しませたりする事を生み出すのは、涙を誘うよりも奇想天外で難しいのかもしれません。

家族を守るために一生懸命にホロコーストで笑顔を産み続ける主人公に、父親であるaonekopapa様も胸を熱くすると思います。

機会があれば是非。

No title

コメント追加・・・
というか書き忘れ(笑)

「泣かせる話」は一ひねりが必要で
「笑わせる話」は、さらに一ひねりが必要
という事でも、お笑いの人は才能あるのかな

松ちゃんオススメ映画、みてみます
イナカのレンタル屋だと厳しいかも?ですが
いらっしゃいませ
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kakeru666

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これからの方々の参考になれば幸いです。

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