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バイバイ、るなぱあく

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* 天気はとても良かったが、とても寒かった

● 名称:るなぱあく(前橋市中央児童遊園)
● 場所:群馬県前橋市大手町三丁目16-3
https://www.lunapark-maebashi.com/
● 休業日:火曜
● 料金:入園料は無料!
● 駐車場:無料!
● 遊び時間:2~3時間


以前も一度ご紹介済↓
「回転しない、木馬のデッドヒート」

極小遊園地として、にわかに有名かも。




幼児を初めて遊園地に連れて行くのなら、理想的なアミューズメントパーク。
迷子になることもないし、幼子でも全ての乗り物を無駄なく堪能できる。

しかも、全ての乗り物が1回「50円」だ。
チケット10枚つづりを買うと、1枚おまけ。
※要は、11枚つづりを500円で販売している。

一見の価値は、稼働する乗り物としては国内最古である「木馬」。
国の指定文化財。
実際に乗ることができる。
1回10円。
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*画像はホームページより拝借


今回気まぐれで、家族で遊びにいった。






「るなぱあく(群馬県)行ってみようか」

僕と奥さんはどちらかが言い出すでもなく、もうしあわせたように、群馬にある小さな遊園地に行くことにした。

恐らくは日本で一、二を争うであろう極小遊園地だ。

懐かしい思い出の場所の話になり、るなぱーく楽しかったねとなって、じゃあ行ってみようかと、そんな流れだった。

天気は上々、ドライブも兼ねて僕らは出かけた。




次男は一度きたことがあるが、すっかり記憶からは抜け落ちているようで、初めて来る場所のようにはしゃいだ。

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到着したのがお昼頃だったので、「なに乗る?」が、全員一致で、「なにか食べる?」となった。

以前訪問した時よりもずいぶんと食事が選べるようになっていて、乗り物よりも人気な感じだった。

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乗り物をひとまとめに言えば、クルクル回る類の可愛らしいアトラクションたち。

中でも一番の絶叫マシンはドリキンもビックリ「強制ドリフトマシン(笑)」
正式名称「くるくるサーキット」

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ご訪問の際には、他は乗らなくてもこれだけは必ず乗ってほしい(笑)

カーブを曲がる際の不自然なくらい急激なハンドリングには、思わず声がでてしまうはずだ。

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なんだか人気なのか、この日結構な混み具合で、一つ一つの乗り物をこなすにそこそこ待つ事が多かった。

奥さん、ここでも順番待ちしながらクレープを食べてる(笑)

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この日は次男はクレープにつき合わず、長男が便乗。
それにしても、背丈が大きくなったのでフードを被ってクレープを頬ばる姿は、可愛らしさは欠片もなく怪しい雰囲気だ(笑)

次男はと言うと、寒さ満点の気候の中、果敢にもカキ氷を食べていた。

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が、気がつくと長男もカキ氷買って食ってる(笑)
しかも、ホットココア飲みながら。

お腹壊すぞ。

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幾つかのアトラクションを遊び終えて、最後にヘリコプターでも乗ろうとなり、奥さんと長男ペアで挑戦することになった。

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ところがだ、長男、子ども席に乗ろうとしたところ体が大きくてのれなかった(笑)

無理やり横向に収まり、なんとか乗り込むことに成功したが、身動きがとれず。

僕は大爆笑。
長男も大爆笑。

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「ラストチャンスだね」

係員の人が長男にそう声をかけた。
体が大きくなって、もう、こういった幼い遊具では遊べなくなった。

確かにラストだ。


この日、子ども達が幼かった頃にたくさん楽しんだ遊園地を思い出と共に家族で楽しんだ。

恐らくは、再び訪れる事はないだろう。

バイバイ、るなぱあく。

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