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銀河鉄道の昼と夜



去年の夏のこと。







「父ちゃん、友達呼んでお泊まり会をやりたいんだ」


長男が小学生のころ、夏休みには仲良しの友達を家に招待して毎年お泊まり会をしていた。
長男が中学にあがり、今では次男の毎年の行事だ。

奥さんと子ども達が家を出た後も続けている。

「もちろんやろう」

僕が言う。


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次男は仲良し友達二人を招いて、日中果てなく遊ぶ。

僕一人では大変だろうと、頼んだわけではないが、長男がおもり役として参加してくれた。

夜は男の手料理を振る舞い、ワイワイと食卓を囲み、夜は夜で遊びを続け、順番にお風呂に入って、そして仲良く三人で眠りについた。


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二日目。


お泊まり会恒例の公園遊び。

おもり役の長男も同行。

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この日はとても暑かったが、園内を皆で遊び倒す。

「せっかくだから思い出つくりをしよう」

僕の提案で、公園内にある手作り工作教室を申し込んだ。

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数ある工作体験の中から、何故か長男の提案で木製の汽車を選ぶことになった。

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見本を見ながら、自分たちで思い思いの色に塗ったパーツを組み上げていく。

長男は次男の友達に作り方の手順やら、組み上げの手伝いやらをせっせと行っていた。

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みんな、どうにか無事に完成。

去年も楽しかったな。
今年もやろうな。

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先日、次男が遊びから帰宅した際、なんだかご機嫌。

尋ねてみると、

「友達二人とも、あの時作った汽車を、今でも大事に飾っていてくれてるんだ」

そうか。
それは嬉しいよな。

僕も嬉しい。


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子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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