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200文字以内で答えなさい





子供達の学校は休校のまま。

とは言っても、先週から週一回の登校日が設けられ、それにあわせて一週間分の宿題がでている。

平日は、子供達の食事の世話やらなにやらはするものの、夜中まで仕事があるので宿題の進捗確認は、「やってる?」程度しかできずで、結果、次男は山盛り残っていた。

土日に全てのノルマを達成させて帳尻合わせをする必要が発生したが、いかんせん一週間分、かつ1日4時間ほどを要するカリキュラムを前に呆然とするしかなかった。

次男を責めたところで、面倒を見切れていない僕にも責任があるし、ましてや建設的に解決もしないので、深いため息はついたものの、「まあ、やるしかないよな」と、次男と二人で宿題の山を片っ端からやっつけることにした。

仕事でもそうなのだが、まず簡単なやつを一つ終わらせて勢いをつける。
終わった感は大事だ。
なので、一つを達成させ、次の課題に弾みをつけて、そして二番目に一番厄介そうなのに取り組む。

大山を越えれば、あとは惰性でなんとかなるはずだ。

一番厄介だと思われたのが国語。

課題文が複数あり、かつ設問も多く、さらには記述箇所も課題文単位で設けられていた。
どう考えても1日かけて終わるか終わらないかの物量だった。

「父ちゃん、国語は無理だよ。絶対終わらない」

次男が途方に暮れたようなギブアップ宣言をしたが、国語を前に諦めると言う言葉は僕には無い(笑)

確かに時間がかかったが、とりあえずなんとかゴールにはこぎ着けた。

記述課題も、全てを指定文字数ギリギリまで書くことにもチャレンジさせて、所見も書かずに安易に結論で結ばないコツも伝授した。

それにしても、設問数が半端無い量で、「この量、おかしくね?」と次男に当たりちらしながら進めたので「父ちゃんごめんよ」と、何故か次男は謝りながら国語の宿題に取り組んでいた。

最大の山を越えたら、あとは惰性で算数なり理科なり社会なりをこなし、なんとか全てを完了することができた。


そして、本日登校日。

帰宅後、次男が笑いながら、

「父ちゃん、国語の宿題、あれ三週間分だったみたい。だから、国語の宿題全部終わって提出したのオレだけだったよ。先生びっくりしてた」

は?

道理で、多いと思ったんだ、、。

まったくもう、、、、







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*インターネットで調べるの「可」、というのが多かった(笑)
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