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フィットネス・カケル



手軽に運動。

本日はこれ。

20200627204800037.jpg


やはりダイソーの運動グッズ。

ダンベル代わりにペットボトルに水を入れて使う。
ピンクの部分がそれだ。

お値段、、、、いくらだったかな?
200円ぐらいだったかな?

うろ覚え。

いずれにしても安い。

二本のペットボトルに水を並々入れてジョイント。
その重量はざっと4キロ。

重さに物足りなさは残るが、ダンベル高いし、まあ、手軽であることがコンセプトなので良しとしてほしい。

使い方は色々。

例えばこんな感じ。
前後左右の持ち上げを交互に行う。
結構しんどい。

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腕をプルプルさせることができる(笑)

そしてお次はこのアイテム。

20200627204801f39.jpg


焼酎。



ではなくて、飲み終わった焼酎のボトル。
一本2.7リットル。
つまり2.7キロ。

キャップにピンクのテープが貼ってあるのは、中味が水であることのしるし。
酔っぱらっているときに間違わないように(笑)

これを両手に持って、色々やる。

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次男にデモンストレーションをやってもらおうとしたが、ちょっと重すぎて左右に広げて持ち上げるポーズしかできなかったが、僕の主な使い方は、写真のようにキャップの部分を握って、このペットボトルを持ったままテニスのサーブの素振りを行うことに使っている。

つまり、この二本を握ったまま部屋の中でブンブン振り回す(笑)

ゆっくりにだが。

ジムに通っていたときは、ダンベルを両手に持ってサーブの素振りをゆっくりめのスローモーションでしていたが、その代案としてやっている。

運動メニューの中で、それこそ何十年もやっているテニスサーブの素振り。
もはや無意識でも気がついたらやっている事もあるぐらい日常的で、通勤時にも歩きながら無意識にやってしまう事もある。
よくゴルフスイングの素振りをしている人を見掛けるが、それと同じだ(笑)

気がついたらやっている。

この素振りはテニス仲間の間では「肩回し」と呼ばれていて、お陰さまで加齢に伴う肩の老化現象には無縁ですんでいる。

本来この肩回しは重量が無い「手拭い」を使ってやる。
一切無駄な動作の無いフォームでやらないと、手にもった手拭いがラケットの軌道を描けないので、つまりは美しいフォーム作成用の運動なのだが、今更美しいフォームもヘチマもないので、体に負荷をかける運動として続けている。

不満があるとすれば、ジムに通っていた時には一つ6キロのダンベルをそれぞれ左右に持ち、緩やかなフォームでやっていたが、さすがに6リットル入るペットボトルは無いので自宅でできる最大値かなと。

言い方を変えれば、軽いので気が緩むとブンブン振り回して天井を叩いてしまうので、抑制しながらやらなければならない。

あ、因みに、僕は全然マッチョではない(笑)
むしろモヤシのようにひょろっとしている。

年と共に筋肉はつかない体になっていく。
そうやって動かない体になっていくのが怖くて運動しているというのもある。

なので、運動は続けていきたきなと。
だからこそ「手軽さ」は大事だなと。

フィットネス・カケル

少しでも皆様のご参考になれば幸いです。






「子供とお出かけ」はどこいった!?(笑)




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フィットネス・カケル

こんにちは~

このペットボトルダンベル!
これいいですね (*^_^*)
使用しない時には、水を抜いて片付けられますし。

なによりも、この発想が素晴らしいです。
仕事で設計をやっているだけあって
こういう発想はとても参考になります (*^_^*)
(どうしても、そういう方向の見方になってしまいます、職業病ですね・・・(汗))

Re: フィットネス・カケル

tomパパ 様

コメントありがとうございます。

コロナのお陰で、あまり家から出なくなり、凄く運動量が減った方も多いのでは?と、思いまして、手軽にできる運動をご紹介しようと(笑)

僕もそうなのですが、ちゃんと運動するにはジムに通ったりしないといけないなどと気構える方も多いのかもしれませんが、割と自宅で手軽にできる事もあるのでご参考になればと。

やはり100円ショップは創意工夫の宝庫。
安い原価で生み出される付加価値の豊富さには驚かされます。
名だたる企業では割と産み出されないユーザー目線の品々。
もう、大好きで。

学生の頃、というか、中学生の時にダンベル代わりにコーラのビンに砂を積めてテープで蓋したものを一人二本割り当てられて、それもってランニングさせられてたのですが、この商品開発した方もおんなじ経験されてるかも(笑)
そんなわけないか、、、。

身近なものをまったく違った目的で使えるものにするとか、やはり「アイディア」って凄いなと思います。
僕は「あたまがきんにくん(硬い)」なので、斜め上行く発想など思い付きません。

なので、クリエイティブな方は憧れですね。

そう言えば、先立った弟も設計技師でした。

いらっしゃいませ
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kakeru666

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子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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