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観音様とアイス

塩船観音②
※吹上しょうぶ公園にて撮影・・・これしか咲いてなかった・・・。


●吹上しょうぶ公園
● 場所:東京都青梅市吹上
● http://www.city.ome.tokyo.jp/koen/shobu_koen.html
● 休業日:水曜(はな祭り期間の6月は無休)
● 料金:200円(中学生以上)
     ※はな祭り(6月)期間料金
● 駐車場:無料
● 遊び時間:1時間程



● 名称:塩船観音寺
● 場所:東京都青梅市塩船194番地
● http://www4.ocn.ne.jp/~kannonji/
● 休業日:なし
● 料金:大人=300円(中学生以上)
     小人=100円(小学生)
     ※つつじ祭り期間料金・・・だいたい5月
● 駐車場:有料(700円・・・つつじ祭り期間)
● 遊び時間:1時間程



子どもの遊び場というよりも、両親、又は祖父母の方々向け。
たまには、風景を楽しみたい・・・という場合にどうぞ。

ただ、お子さんを退屈させる訳にはいかない!という方には、
車で10分足らずにある「青梅鉄道公園」を抱き合わせで訪問すると良いです。
↓↓↓紹介記事
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-7.html



お勧めは、ゴールデンウィークの塩船観音。
この記事の訪問時では、ほぼ終わってしまってましたが、つつじが物凄い規模で咲きます。
また、つつじを見学するコースはさながら巨大迷路。
うっかりすると、子供を見失います。

しょうぶ園の見ごろは6月。

両方を楽しむには、時期が重複しない為、どちらかに絞って訪れるのがベスト。

裏ワザとしては、吹上しょうぶ公園に車で行き駐車(無料)。
しょうぶ公園ののどか加減を満喫したら、徒歩で塩船観音に移動(徒歩20分くらい)
これだと駐車料金はかかりません。

道中、子供との会話を楽しんでください。







※※※

「まだ、つつじが咲いているかもしれない」

今日は子どもの為ではなく僕の為。
喧噪を離れた空間で、少しだけのんびり過ごしたくなったのだ。

奥さんは都合で家にはおらず、まさか子どもたちを置いて逃避行はできないので、
「今日はお父さんの用事だから(遊びに行くわけじゃないよ)」
とだけ告げて、一緒にでかけた。

吹上しょうぶ公園。
その景色は、なんとも言えない田舎な趣き。塩船観音①


東京の中にあって、これはなかなか味わえない。
子どもたちを連れて帰郷したような錯覚。
塩船観音④


しょうぶ公園だけあって、渡り板のようなものが延々敷かれている。
子どもたちにとっては、オープンな迷路のようなもので、案外楽しんでいた。
塩船観音③


残念ながらしょうぶ園には花はなく、しばらくのんびりしてから「塩船観音」に向かう事にした。

つつじの見ごろは過ぎていたが、雰囲気はギリギリ間に合った感じ。
花祭りやってますの様相。
塩船観音⑤

国の重要文化財となっている建物もあるが、一番の見ものである「つつじ」を目指して先を進む。
塩船観音⑥

花数は幾分こじんまりとなってしまっていたが、それでもすり鉢状の山斜面に植えられたつつじを
一望できる様はなかなか。
塩船観音⑧


そして、山の頂にある巨大な観音様を目指す。
塩船観音⑦
※逆光で撮影すると、なんだか後光みたいになった。


子どもたちは、ちょっとしたイベント気分でつつじの迷路をまっしぐら。
そして観音様に到着。
塩船観音⑨

大きさの具合は、こんな感じ。
足元。
塩船観音⑩


こどもの背丈ほどに伸びているつつじで、敷地はまるで迷路。
うっかりすると見失います。

でも、子供たちにはリアルな迷路でちょっと楽しそうだった。
塩船観音⑪


お父さんに付き合ってくれたので、ご褒美はアイス。
子どもにとって、こういうの楽しいんだろうな。
塩船観音⑫




お父さんは、少し気晴らしになったよ。

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子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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