FC2ブログ

メグとライオン

多摩動物公園⑦
※公共交通利用の場合、モノレールがお勧め。先頭車両の最前列席は進行方向に配置。運転席のようで眺めも良い。

● 多摩動物公園
● 場所:東京都日野市程久保7-1-1
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/
● 休業日:水曜日(祭日の場合木曜)、12/29~1/1
● 開園時間:9:30~17:00
● 料金:高校生以上:600円、中学生:200、中学生未満:無料!!
● 駐車場:1,200円~1,600円(1日)
● 遊び時間:4~5時間程(全部きちんと見たら開園から閉園まで必要)


西東京に位置する、巨大動物園。
その広さは、実に上野動物園の約4倍。

面積のアドバンテージを利用し、ゆったりとした檻は隣接することなく展開されている。
又、丘陵地にあるため起伏にとんだ地形はさながらハイキングコース。

全てを制覇しようと思う場合、それなりの覚悟と体力が必要だ。

見せ場はやはり「ライオンバス」と「コアラ」。
バスで、ライオンが放たれている敷地をめぐる臨場感は、子供には大うけ。
バスもガラス張りに近く、間近にせまるライオンと対峙できる。

コアラはひっそりとした建物の中で、大事に大事にされている様をそっと見る事ができる。、
動かなくてもご愛嬌。
人気NO,1のアイドルだ。


お勧めは・・
①開園前に到着
②開園と同時にライオンバスに直行。
 ※ 別途チケット購入が必要なのと、バス乗り順番待ちで、常に長蛇の列。
③ライオンを満喫したら、近くのキリンと象を見学。
④お昼前に、ライオンバス近くのレストランを陣取りランチ。
 ※ ここも、昼時は順番待ちの長蛇の列。
   お弁当持参がベストだが・・・。
⑤ランチが済んだら、皆がランチしてる内に「コアラ」へ。
 ※ 見学の順番待ちになったりするので。
⑥あとは、ゆっくりとどうぞ。

あ、ちなみに、パンダとアルパカはいません・・・。






※※※


「アルパカが見たい」

どこで覚えたのか、四歳の次男がそんな事を言った。

「多摩動物園にはいるかもね」

奥さんがそう答えた。
その流れで、迷う事なく日曜は多摩動物園に行くことになった。

事前に行く場所が決まっている場合の奥さんは頼りになる。
下調べにより、開園前に到着するのがベストとの事。

そして真っ先にライオンバスに。
なんだかインド風な建物の発着所を目指した。

多摩動物公園①



バスは巨大な窓ガラスで覆われていて、広い敷地の中を行くライオンを間近に見られる。
ほんの目の前で、骨をかじる姿と対峙。

多摩動物公園②


次男はライオンとにらみ合っていた(笑)

多摩動物公園③


ライオン見学が終わったら、早めのお昼をとりすぐさまコアラ見学に。
「混むらしいよ」
奥さん情報で、お昼でレストランや広場が混み合う頃合いに見学。
よそでは見れない動物だけに必見。
かわいい。

多摩動物公園⑤



巨大な園内は、動物から動物に移動するのもなかなか大変。
なので、無料の循環シャトルバスも走っている。
まあ、がんばって歩くのをお勧めする。

多摩動物公園⑬


この動物園の特徴としては、ゆったりとした檻。

多摩動物公園⑧



柵以外にガラス張りの見学場所。

多摩動物公園⑨



随所に、説明員の方々。

多摩動物公園④



ではないだろうか。


穴場として、入園口そばにある建物。
見落としがちだが、中は広く、夏場は涼しい休憩場所として重宝する。

多摩動物公園⑫



食事もとれるし、子どもの遊べる設備もある。

多摩動物公園⑪


連れてきたはいいが、いまいち動物に飽きてしまった子どもたちを遊ばせるにはうってつけ。


結局僕ら家族は、六時間ほど滞在。
けれど、全てが見きれた訳ではない。

本当にでっかい動物だ・・・。


※※※

表題は、天野月子のアルバムタイトルより。

ライオン


この中に、「ライオン」という曲がある。
かなり切ない歌なのだが、優しさの溢れる心地よいメロディ故か、次男のお気に入り。
お風呂とかで歌っていたりする。

彼女の曲の中でも、名曲の部類にはいるのではないだろうか?

↓↓↓ youtubeにUPされている曲
http://www.youtube.com/watch?v=7IcHS9by0oA


スポンサーサイト



trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ケノーベルからリンクのご案内(2014/06/06 09:06)

日野市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。

コメントの投稿

非公開コメント

いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR