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かつての勇者が眠る場所

名称:青梅鉄道公園
場所:東京都青梅市勝沼2-155番地
http://www.ejrcf.or.jp/ome/
料金:小学生以上 100円
駐車場:有(無料・数台)
訪問時期:2013年10月
遊び時間:3~4時間
他:いにしえの機関車や電車が展示されているけれど、この公園そのものが時間を忘れたかのように、設立当初から変わらない日々を繰り返している雰囲気。この場所は、まだ昭和で、国鉄です。
※サービスが悪いという意味ではない。




鉄道公園9




入って早々、往年のスラッガー「でこいち」のお出迎え。
もちろん、さわりほうだいで、運転席だってはいれてしまう。
記念写真ポイント。
鉄道公園1

鉄道公園3

鉄道公園4



入口正面に建物がある。
一階のホールは、巨大なジオラマに沢山の鉄道模型が走っている。
直接操縦することもできるが、圧巻は全車両を一斉に動かすデモンストレーション。
日に何度か行われる。
子どもよりも、大人が夢中な感じ。
鉄道公園2



建物裏には、機関車がたくさん保管されている。
そのほとんどが、運転席に乗れる。

よくよく見れば、漆黒の鉄板ボディーにむき出しの配管。
荒々しく力強いが、その姿は豪壮華麗でもある。
こんなマシーンが、ターミナルに群れをなしていた時代は、同様にたくましい時代だったのかもしれない。
かっこいい・・。

鉄道公園5


公園を奥に進むと、新幹線広場がある。
新幹線は、車両内に入いる事も運転席に入る事もできる。

昔の新幹線には、コンパートメントがあったのが解る。

運転席は、より近代的で無機質な感じ。
でも古さも感じる。

鉄道公園6

鉄道公園7


建物の2階には、操縦シュミレーターがある。
残念ながら、この日は具合が悪く動かなかった。

鉄道公園8


せっかく、東京の郊外「青梅」まできたのなら、もう一足伸ばして青梅駅付近を散策してほしい。
何があるかは、お楽しみ。

たまには、大人も楽しまないと。

レトロで素敵なな場所です。
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